翻訳という学び方

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たまに飲みたくなる抹茶ラテ。
 
和と洋の合わせ技って食べ物や飲み物だと当たり前に受け入れてるのに、勉強においては和(日本語)と洋(英語)は分けて考えられがちです。
 

それこそ、英語は英語で学べとか、訳したらダメだ、みたいな意見を聞くことがあります。

でも、英語ができる人って、実は日本語→英語や英語→日本語というのをスムーズにうまくやれる、つまり翻訳力が高い傾向にあると思います。

国語ができなきゃ英語ができない、というように極論するわけではないですが、(そもそも国語ってのも何をもってしてできるとするのかが不明確ですし)

少なくても言語を行き来する学び方は、なかなかに効果的なのかもしれません。


 

僕のレッスンでは、今となってはあまりされない全訳や暗唱、完全英作文を多く取り入れてます。

英語は英語で学べ派からすると時代遅れの学習にみえるかもしれせんが、

むしろ、なぜその意味になるのか、どうしてそう訳されるのか、というところをきっちり理解すると、

言葉の使い方がうまくなっていき、言語能力とも呼べそうなスキルが高まるのが感じられます。


なので、なんとなく訳させたりというのは確かにあまり効果的ではないかもしれませんが、翻訳者たちがやってるようなレベルで取り組むと英文の構造から意味だったり、深い理解が得られるのでとてもいいんじゃないかと思ってます。
 
翻訳という学び方
よかったらトライしてみてください。


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