久しぶりに高校古文の授業を。


久しぶりに高校古文の授業を。

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「く・く・し・き・けれ・◯」を声に出すのは何年ぶりでしょう。
 
↑↑「く/から・く/かり・・・」で覚える派もいますよね。



 
母校である川越東高校は国語科の先生がなかなかタフな課題を出してくれてて、活用とか助動詞とかこれでもかってくらいハードにがっつり覚えさせられたんですが、
 
いまだにすらすら諳んじられるところを見ると、あの時の居残り課題はすごく役だったなぁと。
 


 
ちなみに古典文法は実は英文法の視点で説明するとわかりやすいところもあったりするので、

文法の知識というのは言葉を学ぶ上で色々と応用が効くので、比較しながら学ぶのもありですね。



 
それにしても、古文って声に出すとなんであんなにしっとりした雰囲気になるんでしょう。


日本人のDNAを震わす何かが、古文の響きの中に隠されてるとしか思えないですね。


雨で憂鬱な日々が続いてますが、古文の世界に触れると、そんな自然の表情を楽しむ心の余裕が生まれる気がします。


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