ネイティブならではの言い回しをパクる方法

実は英会話で使われる単語とか文法ってそんなに複雑なものはあまりなくって、
 
 
海外ドラマを英語字幕で観ていると、思いの外わかるところも多いんじゃないかと思います。
 
 
難しいのは「聞き取り」と「表現」です。
 
発音にはいくつかルールがあってそれを押さえればある程度は聞き取れるようになりますが、やっぱり慣れも必要でこればっかりは練習あるのみとなります。
 
 
で、もう一つの「表現」については、知識なので出会うたびに増やしていくといいです。海外ドラマは「表現」の宝庫なので、ぜひ活用してみてください。
 
 
具体的には、そのまま訳しても意味が通らないところに注目するといいです。
 
 
例えば、ビッグバンセオリー という海外ドラマでこんなフレーズが出てきます。

画像の説明

That is some low-hanging fruit.

直訳するなら「あれは低いところに実る果実ね」となりますが、この場面は果物の話をしているのではなく、
 
 
ラージという彼女なし男子が、クラブでやけ酒中の女の子に話しかけてるのを見守ってるシーンなので、
 
「あれなら楽勝ね」
 
という意味で使われています。
low-hangingなので、「取りやすい」ところからくる表現です。(ちなみにsome は「いくつかの」ではなく「ぼんやり」のイメージで、ここでは「っぽいもの」という感じで表現を和らげるために使ってます。)
 
こんな風に、英語字幕で海外ドラマを見ていて「???」となるところを止めてメモしておいて調べるのが「表現」を増やすのにオススメのやり方です。
 
ただし、そのドラマだけの表現ということもあるので、調べる一手間はかけておく必要がありますが、
 
面白い表現に出会えた時はなんだか嬉しくってつい使いたくなるものなので、ぜひ宝探しの感覚で色々と探してみて下さい(^^)

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