good morningの謎

おはようございます。
は英語でgood morningと当たり前に訳されてますが、よーく考えるとちょっとおかしいんです。
 
 
だってgood(良い)morning(朝)なわけでさから、直訳すれば「良い朝」となるはず。
 
 
なんで挨拶のフレーズが違うんだろうと調べてみたら、なんでも日本語と英語の文化の違いから来てるそうで、
 
 
英語では、挨拶の際に相手に対してお祈りをする感じでgood morning 「良い朝たらんことを」と述べるのに対し、
 
 
日本語ではどちらかというと「お早う御座います」と事実を述べることで、相手に察してもらうという姿勢の違いがあるようなんですね。
 

「日本人は天気の話ばかりする」なんて揶揄されるときもありますが、少し踏み込んでいけば、和歌の世界にあるように、季節や天気に自身の心情を反映させて、そこから何かしら言わんとすることを伝える雅な文化の名残なのかもしれません。

 
ちなみに、「早起きは三文の徳」ということわざがありますが、英語にも似たようなフレーズがあります。

The early bird catches the worm.
(早く起きる鳥はミミズを捕まえる)
 
 
ミミズと三文の徳とでは、ちょっと意味が違う気もしますが、とりあえず中目黒のスタバでに朝早起きして行くと、美味しいパンが食べられます。early birdもミミズよりこっちのが良いはず。

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