社会人になってから英語を身につけようとするときに立ちはだかる問題(解決編)

社会人になってから英語を身につけようとするときに
立ちはだかる問題が3つあります。

1つ目「忙しさ」
2つ目「怠け心」
3つ目「言い訳」

この3つの壁をクリアしてはじめて
英語の勉強が効果を発揮するようになります。

が、これはそんなに簡単にできることではありませんし、
一人でどうにかなるようなものでもないと思います。

画像の説明

そこで重要になってくるのが、講師と仲間です。

誰から教わるのかというのは、
実はすごく大切な要素で、

それこそ中学校や高校の頃に、
嫌いな先生が教える科目が嫌いになったなんて
経験がある人もいるかもしれませんが、

どの先生から教わるのか、
で英語に対する態度・見方が決まるわけです。

常に英語を学ぶ必要性や意味を確認しながら
思い出させてくれる存在、
英語ができたらいいなと憧れを抱かせてくれる
お手本として先生を決めてみるといいでしょう。


また「仲間」も同じく重要で、
これはグループレッスンがオススメという意味ではなく、
互いに刺激しあえる仲間、
同じような境遇で取り組んでいる人がいればいいということです。

それこそ「忙しさ」の中にあっても、
あの人も頑張ってるんだし、とモチベーションになるわけですね。

無理に人付き合いをする必要はありませんが、
なにかしらのつながりがあると、
そこでの学習がより効果的に機能して、
理想的な学習環境ができ上がります。


憧れを抱かせてくれる先生、
互いに刺激しあえる仲間を見つけ、
立ちはだかる3つの壁をクリアし、
自分が納得できる英語力を身につけてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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