悪魔に取り憑かれた夏

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ここのところ夏期講習終わりのドライブに
「30歳 懐メロ」で検索した音楽を聴きながら
青春を懐かしんでる鈴木です。

そのせいで味覚も10代っぽくなってるのか、
先日あまりにもお腹が空いたときに、
ローソンで召喚できる悪魔とつい契約しました。


さて英語で悪魔といえば、
devil、evilと似た単語があるのですが、
その違いは何なのでしょう?

これが面白いことに、
それぞれ違う国の言葉が語源で、
たまたま同じようなスペルと意味に変化したのだそうです。

違いとしては、
まずdevilは悪魔という具体的な存在で、
バイキンマンみたいなやつをイメージしてもいいと思います。


面白い表現としては、
speak of the devilで、
(悪魔の)噂をすれば(悪魔が)やってくるというのがあります。
「噂をすれば影がさす」ですね。

それに対してevilは悪という存在、
善に対する悪ということで、
evil waysだと非行とか道楽とか、
ちょっと道徳から外れたものという意味を表すことができます。


他にも、satanとかdemonも悪魔と訳されます。

satanは聖書から来ていて、
魔王とも訳されるように、
ちょっと格が上の悪魔を指すことが多いようです。

demonはもともとは精霊(spirit)から来ていて、
そのうち悪へ堕ちた精霊を指すようになったんだそうです。

the demon of greed(欲の塊)なんて表現もあって、
欲自体はみんなに備わってるものなのと、
その悪い側面と考えれば、devilよりもdemonがぴったりですね。


日本語の鬼も、
それこそなまはげのように神の一種なので
demonと訳されることが多いようです。

果たしてローソンの悪魔はどれなのか。。。
みなさんはどう思いますか?


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