単語がわからないときはどうすればいい?


ふじみ野のららぽーとで出会ってしまっいました、
「四代目徳次郎」天然のかき氷。

もちろん、定番のいちご味をチョイス。
とちおとめを使ってるそうで、店員さんから受け取った時には、
ほのかに甘い香りがすっと漂ってきました。

実は私、小学3〜5年を栃木県で過ごしてたもので、
「とちおとめ」を始めとする栃木モノには妙に愛着があるのです。


こうした特産品とか名物のことを英語ではlocal products、
料理ならspecialty food(大阪のたこ焼きとか、名古屋のひつまぶしとか、
埼玉の...ん?我らが埼玉のspecialty foodってなんだ?笑)というそうです。

なので、「埼玉の名物は〇〇です。」と言うときには
The local products in Saitama is...となるわけですが、

こんな風に単語を知らなくても、
伝えたい意味を解釈して表現を変えるテクニックを知っておくと便利です。


今回の場合、特産品とか名物という単語が分からなければ、
「〜で有名」とか「〜が人気」といいかえて、

Saitama is famous for ...
...is popular in Saitama.

と表現してみるということです。


このあいだ、
中学生からも「学年集会ってなんていうんですか?」と聞かれたのですが、
もし単語を知らなければ(grade assemblyが当てはまることが多いようですが)、
「同じ学年の生徒が集まった」とか、あるいはそこで具体的にやったこと
「学生みんなで体育祭について話した」などと変えてみてもいいわけですね。


会話をしようとすると、
どうしても単語が出てこなくて止まってしまうことがあるのですが、
そのときは、別の表現で説明してみる工夫も必要だということです。

むしろ、そういう姿勢で臨むと、
いろんな物事の定義を改めて考えますし、
どうわかりやすく説明するか?という意味で
とても勉強になるので、おすすめです。


もちろん語彙は多いに越したことはありませんが、
暗記にばかり頼らず表現する力を磨くというアプローチも、
ぜひ試してみてください。

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