ネコがカバンから出ちゃった泣


シュレディンガーの猫という、
有名な量子力学の思考実験があるらしいのですが、

詳しいことはよくわかりません笑

ただ、もっぱら海外ドラマや小説では、
「箱を開けてみるまでネコが死んでいるかどうかはわからない」
→やってみなきゃわからん。蓋を開けてみなきゃわからん。
という意味で使われます。


こんな感じで、英語圏ではネコってなんかいろんな例えに使われてる気がするのですが、中でも有名なのは

Let the cat out of the bag.

かなと思います。直訳すると、「カバンから猫を出させて」

なんのこっちゃって感じですが、
これは「真実を明らかにする」という意味で使われるフレーズです。


なぜそんな意味になったのかについては諸説あるみたいですが、
有名なのは、動物を売り買いしてた時代に、
豚と偽って猫を袋に詰めて取引する奴がいて、
騙されてないかどうか(ネコが入ってないかどうか)
確認してたところから、という説。

いずれにせよ、
ネコちゃんがカバンから出てくると、
なにかまずいことが外へ漏れるみたいな意味になります。

The cat’s out of the bag.

という表現で、
秘密が漏れた、真実がバレたという意味として使います。


ちなみにここでtheが使われてますが、
theはどれを指してるのかピンとくるときにつけます。

Open the door.(ドアを開けて)
I’m going to the station.(駅に行くところ)

「駅に行く」ってときの駅は普通は最寄駅でしょうし、
ドア開けてってときも、状況からどのドアなのか明らかなことが多いですね。


よくあるのは、theは2回目に使う(既出のものに使う)というルールですが、
これも、すでに話題に上がったのであれば、どれを指してるのかピンとくるはずだから、
theが使われるということがわかりますね。


theはなかなかうまく使えない単語ですが、
こういう言い回しを見たときに、なぜtheがついているのかを意識して考えてみると、感覚がつかめてくると思います。

それにしても、、
ここのところ世間ではいろんな場面でネコが出てきまくってるみたいですが、

どうせならニャースみたく、かわいいネコが出てきてほしいものですね。

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