この夏は洋書にチャレンジ!


夏休みといえば、読書感想文と日記。
そんなに難しくないのに、なかなか終わらなくて厄介なやつらですね。

でも、英語の勉強には、この2つはとっても効果的です。
洋書を読んで、感想文を書くときのように、
心に引っかかる場面やお気に入りの台詞をピックアップしながら読んで、
日記を書くごとく覚えたい表現を書き出して、とやっていけば、
読書を楽しみながら英語力アップができます。


洋書なんて無理という方もいるかもしれませんが、
やってみれば意外と楽しくできるんです。

一番のポイントは本選びです。
入門編としてよく言われるのは、絵本とかヤングアダルトの本ですが、
途中で飽きちゃったり、あまり面白くなかったな、なんてこともよくあるみたいなので、

レベルがどうこうとかあまり考えず、
シンプルに英語で読んでみたいなと思う本、
人気・有名どころから始める方がいいと思います。


有名どころはたいてい名翻訳が出てて、
それと照らし合わせて読むことができますし、
何よりそんな名作を英語で読んだことがあるというのが、
いい感じに心を満たしてくれるからです。


ただ難点が1つ。
洋書はなかなかにお値段がするですね。

なので、バーゲンとかセールのタイミングで手に入れるのがオススメです。

画像の説明

ちょうど今日(facebookに投稿した日)から、
新宿タカシマヤタイムズスクエアにある
BooksKinokuniyaTokyoでバーゲンが始まったので、

ぜひ期間中に足を運んで、今年の夏の自主課題図書をゲットしてみてください。


ちなみに僕は
今年の夏は古典を読もうと思いまして、
ヘミングウェイ、ホーソーン、メルヴィル、スタインベック、ジャック・ロンドンなどをゲットしてきました。

ヘミングウェイの短編集はまだ何冊かありましたし、
『ライ麦畑でつかまえて』のサリンジャーなどアメリカ文学の名作だけでなく、

ヴァージニアウルフやチャールズディケンズ、
トーマスハーディらイギリス文学の名著、
シドニーシェルダン、スティーヴンキングなどミステリー系、
あとはノーベル文学賞のカズオイシグロ、
皇后さまがご愛蔵なさるというので有名になったジーヴスシリーズなんかもありました。


小説だけでなく、
ビジネス書や自己啓発、スピリチュアル、アート系のものもバーゲンになっているようなので、

きっと「この一冊」というのが見つかるはずです。


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