【A Whole New World】


実写の映画アラジンが公開されていますね。
以前、アラジンで使われている英語について書いた記事がありますので、
再掲します。

画像の説明


アラジンの英語はシンプルでおすすめ。
ジーニー最高。


多くの人にとって英語は必要のないもの。
英語ができなくても生きていける。


だから世間では受験とかTOEICとか、
そういった試験やテストで煽って
「やらなくちゃいけない」ものとして、

さらには仕事やビジネスなどで
「やらざるを得ない」ものとして、僕らに課せられる。


ビジネスの観点で言えば、
ウォンツよりもニーズの方が人は行動に移しやすいから、
どこの英会話スクールも塾もみんなこぞって
「英語の必要性」を訴える。


それはぼくもそう。
英語の必要性を訴えるのは、
英語ができる人が果たすべき責任の1つだと思う。


でもそれだけじゃないことも知らせなくてはならない。
そんなんばっかじゃ、英語を学ぶのが大変そうで
真面目なことに思われてしまう。


英語は単純に面白いのだ。
まったく新しい世界を見せてくれる。

学べば学ぶほどワクワクできるし、
使えば使うほど「ドキドキ」できる。


英語ができることで享受できる
「ワクワク」「ドキドキ」は
独り占めするにはもったいない。

はじめて英語で外国人と話をして、
言いたいことが通じた時はなんとも言えない嬉しさがあった。
コミュニケーションの醍醐味がそこにはあった。

自分のいる世界とはまったく違う世界で育ってきた人と
思いを分かち合えるのは喜び以外のなにものでもない。

僕は英語ができる楽しさをみんなと分かち合いたいのだ。


英語という「魔法の絨毯」を
手にした人だけが見ることのできる”A Whole New World”


必要なのは、
今までの世界から飛び出すちょっとした勇気と好奇心。

ジャスミンがアラジンとともに飛び出したように、
あなたもきっと今までの世界から飛び出すことができるはず。


Let me share this whole new world.
この全く新しい世界を分かち合いたい


英語ができれば世界が違ってみえる。
全く新しい世界が目の前に広がる。


あなたとともに分かち合いたい、
この素晴らしき新しい世界を。



↓↓↓
このcanは「〜できる」と訳を覚えてるだけでは掴めないニュアンス。

「見せてあげよう」こんな感じでcanが使えるとカッコいい。


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