【大人たちへ】素直になろう

大人になればなるほど、
素直さを忘れてしまうものです。
特に「できない」ことを「できる」ようにする場面では
ついつい「できない」ということを認めず、
「できる」ものに話をすり替えたくなっちゃうんですね。


英語のトレーニングで多いのが、
スピーキングの練習をしているときに、
「読むのはできるんだけど…」という言い訳です。


残念ながらあなたはスピーキングが「できない」から
「できる」ようになるための練習をしているのであって、
そのときに「読めること」は関係ないのです。


画像の説明
*素直さそのもの


厳しいかもしれませんが、
何かを課せられた時に、
「●●ならできる」とか「〇〇の方が...」という感じで、
別のことを持ち出すのは、
「できない」ことを認めない、単なる言い訳にすぎません。
でも残念ながらいくら言い訳をしていても、
「できる」ようにはならないのです。


だから、
つべこべ言っている間にさっさと練習すべきなんです。
自分が「できないこと」を素直にきちんと受け入れて
「できる」ようになるために練習をするんです。
そして、先生や教材にいちいちケチをつけず、
言われた通りに、書かれた通りに練習を積むことです。


そこに妙な批判意識を持ってしまうと、
結局身につかないまま終わってしまいます。


それから最近は、レビューやら口コミが簡単に見えてしまうため、
他人の評価や意見についつい左右されて、
それを言い訳に使ってしまいがちです。
でも、ああいった書き込みをしている人の大半は、
その教材をよく読みもせずやりもせず、
中途半端に終えた人ばかりなんだと思います。
そう言う人たちが安易に、「これは使えない」とか
「意味がない」とか言ってしまうのです。


ですが、大抵はきちんとやり込めば
力がつくようにできています。
少なくても実体験から編み出された学習法であれば、
間違いなく力はつくはずです。


合う・合わないというのはあるかもしれません。
でも、少なくても「やってみよう」と思ったものであれば、
あれこれ批判して「やらない言い訳」を探すのではなく、
まずはその教えを守り抜いてやりきってください。


「できない」ことを受け入れて
素直に人の言うことを聞くというのは
とても勇気がいるものです。
でも、そこを乗り越えてみると、
大人になっても成長し続けることのできる、
マインドが出来上がります。

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