【勉強が続かない人の特徴】いちいち選択する

勉強が続かない人の特徴の一つに、
毎日の勉強で「選択」をしているというのがあります。


今日はなにをしようか、
どこで勉強しようか、
何時にやろうか、
どうやろうか、


いつ、どこで、なにを、どのように、やるのかを
決めていないから、
すぐに行動に至れないのです。


これはジムに通うのが続かない人と同じです。
曜日や時間が自由に選択できるせいで、
「いつ行こうか?」をいちいち選択してしまうから、
「今日は雨だしなぁ」「なんか疲れてるし」といって
ずるずる先延ばしをしてしまい、
結局は続かなくなるのです。


to be or not to be
*悩むな


習慣化したいものは、
いちいち「やるかやらないか」の判断をしてはダメなのです。
判断する必要がないくらい、
当たり前に行動できるようにしなくてはなりません。


多くの人は、
この「やるかやらないか」の判断をする時間のせいで
やる気が失われていくのです。


だから、英語の勉強をしっかりと継続して
おしまいまでやりきりたいなら、
いつどこで何をどのようにやるのかを明確にして、
淡々とこなしていくしかないのです。


一切の例外は認めず、
必ずその時間にその場所でその課題をそのやり方で
徹底しなくてはなりません。
呼吸をするがごとく、
当たり前にテキストを開いて英文を音読すればいいのです。


そのためには
ある程度「強制力」を働かせて
やらざるを得ない期間を設ける必要があります。
小中高の授業は、受けるか受けないかの選択はありませんでしたよね?
だから、いちおうはカリキュラムを終えることができたわけです。


まずは3週間、誰かコーチのような存在を持って
継続してみることです。
宿題やった?みたいな感じで
毎日チェックが入るのであればやらざるを得ません。


あ、ちなみに素敵なコーチを知っているんですが…
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