【マル秘】メンターはいますか?

恋愛メンターを探し中のさみーです笑


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メンターという言葉をご存知ですか?


最近はわりと一般的な表現になってきて、
いろんな定義もあるようですが、
まぁ、イメージ的には
相談に乗ってくれる先輩みたいな感じでしょうか。
特に精神面でアドバイスをくれる存在のことを
メンターと呼ぶ事が多いようです。


英語を学ぶ上でメンター的な存在は欠かすことができません。
なぜなら英語を習得するというのは
私たちにとってもっとも困難な道のりの一つだからです。
とても独りぼっちで歩んでいけるような道ではありません。


ぼくが個人的にメンターに求めるのは
「憧れ」の気持ちを抱けるかどうかです。
「ああいう英語を話せるようになりたい」
と感じるかどうかということですね。


なので、メンターを選ぶときのポイントとしては、
「憧れ」を大前提にして、
できれば第二外国語として英語を学び、
自ら努力をして習得した人
になってくると思います。


もちろん、
ネイティブやバイリンガルが悪いと言っているのではなく、
なるべく自分と同じ境遇の中で
英語を習得した人こそをメンターにすべきということです。


メンターとは自身が成長していくときに、
精神的な支えとなってくれる存在です。
だから英語を学んでいく上で
どんな壁にぶち当たり、どう克服していったのか
そういった経験を持っている人こそが
メンターにすべき人です。


直接お会いしたことがなくても構いません。
ラジオやテレビの向こうに、
あるいは時代をも超えて、
メンターたる存在の人がいるというのも、
とても励みになるはずです。


ちなみにぼくには3人のメンターがいます。
一人は『1億人の英文法』大西泰斗先生。
もう一人は『ロジカルリーディング』横山雅彦先生。
そして最後は夏目漱石∑(゚Д゚)


どうやって英語を学ぶのか?
何のために英語を学ぶのか?
単なる知識や技術だけでなく、
インテグリティを体現してくださる方こそ
メンターにふさわしい存在です。


メンターを決めたら
できるだけその人のところへ行って話を聴いたり、
著作を徹底的に読んで
やり方を真似してみてください。
「憧れ」は間違いなく原動力になるはずです。


あなたのメンターは誰ですか?

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