【警告】テキストはお守りではありません

夏がやってきたけれど、
どうも半ズボンが照れくさい男、さみーです。


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*さみーが一昨日から再始動したテキスト2冊


世の中には信じられないくらいたくさんの語学書があります。
本屋さんへ行けば、
大学受験対策からTOEICの対策本、英会話、文法など、
これみよがしにたくさんの本が並んでいて、
いったい何を選んで良いのやら
途方にくれる人も多いのではないでしょうか?


結論から言うと、
どれを選んでもいいと思います。
(文法なら大西泰斗先生の本がおすすめですが)
コツとしては、パッと開いたときに
なんとなくやれそうとか
最後までいけそうな感じがすればオッケーです。


すべての語学書にはそれなりに使い方があります。
だからどれを選んでも、
そこに出ている内容を徹底的に自分のものにすれば、
少なくても本の価格以上のものが得られるはずです。


ただ、語学書・参考書はお守りではありません。
後生大事に本を持っていても
英語ができるようにはならないのです。


とにかく使い倒すことが肝心です。
ボロボロになるまで、
何度もなんどもページをめくり、
書かれている内容がすべて頭に入るまで
徹底して使い込むのです。




あれこれ手を出す人は
どれも中途半端に終わります。
なるべく1冊か2冊くらいに絞って
2週間〜1ヶ月毎日やってみてください。
それも1日1回ではなく、
3回〜6回は触れるようにしましょう。


長時間やれなくても構いません。
とにかく回数が重要です。
そしてあまり1単元にこだわらず、
前にやったところを忘れてしまってもいいので、
どんどん先へ進んで何度も通読してください。
もちろん、英文は必ず声に出して
諳んじるのを忘れずに。


いつまでも一箇所に止まってはダメです。
覚えては忘れ、覚えては忘れ、
そうやって何回もやっていくことで
いつしか無意識にマスターできるのです。

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