「やらない言い訳」名人

英語表現のニュアンスをきちんとおさえて
ネイティブと堂々と渡り合える英語力を鍛える専門家、
英語学習コンサルタント・語学書ソムリエのさみーです。


画像の説明


新しい年です。
あなたは何か新しいことを始めたり、
目標達成のための一歩を踏み出しているでしょうか?


何かを身につけようと思ったら
一番の方法は「習慣化」するということです。


言い訳をせずに毎日トレーニングをしていけば
たいていの物事・スキルは身につけることができます。


ですが、不思議なもので
子どもの頃は学校や部活で
毎日のトレーニングをしていたのに、
大人になるとそれができなくなります。
いや、やらなくなるといったほうがいいかもしれません。
言い訳が上手になるんですね。


今日は疲れたから
今日は仕事だから
今日は、今日は、今日は、、、


せっかく「やろう」と決めて歩みだしたのに、
すぐにでも「特別な日」を作り出します。
そうしていつしか、「やらない理由」ばかりを探し始めます。


こうして月日は経っていき、
気がつけば「やらない言い訳」名人になっている大人って
意外と多いのではないでしょうか?


「やらない言い訳」名人は
いつもなにかと「言い訳」を考え続けているから
そうなったわけです。
初めから名人だった人はいません。
つまり、「やらない言い訳」ばかりしてしまうのも
あなたが身につけたスキルの1つなんだということです。


つまるところ、
より多く取っている選択・行動が私たちの習慣になるわけです。
そして選択・行動はたいていの場合、「言葉」から始まります。


選択を迫られた時、
なにかをはじめるとき、
刺激をうけたときに、
最初の一言が何になるかであなたの選択が決まってくるわけです。


だから
いつも言い訳ばかりして逃げてしまう人は、
まずは言葉から変えていくことをおすすめします。
「言い訳語」をボキャブラリーから消去し、
「やります」「できます」宣言を増やしてください。


言葉が変わると行動も変わってきます。
人は正直なものですから
口にした言葉と自分の行動が伴っていないと
なんとなく気持ち悪さとか
決まりの悪さを感じるものです。


ぼくは英語学習の目標とか
実際にやることをいろんなところで宣言しています。
そうすることで
きちんとやらざるをえないプレッシャーを自分に与えているんです。


自分が何をしているのか、
これからどうするのかを誰かとシェアしたり、
SNSで発信してみるのみいいかもしれませんね。


大人になっても自ら新しい習慣を作り出し
成長していく姿こそ、
子どもたちに誇れるものなのだと思います。
上がりを決め込んだおじさん・おばさんに
憧れを抱く子どもはまずいないでしょう。


日本の教育が変わろうとしていますが、
大人たちも変わっていかなくてはならないと思います。
みんなが自分を成長させていくことを
カッコイイことと思える社会になっていけば
とても素敵なことになるんじゃないでしょうか?


あなたは歩みを止めたまま年老いていく大人と
いくつになっても成長し続けるカッコいい大人と
どっちになりたいですか?


追伸:でもなかなか一歩が踏み出せないという方。
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