イメージをつくる

英語表現のニュアンスをきちんとおさえて
ネイティブと堂々と渡り合える英語力を鍛える専門家、
英語学習コンサルタント・語学書ソムリエのさみーです。


画像の説明


英語が話せるようになりたいと思う人は多いものです。
では、「英語が話せる」というのは
具体的にどんなレベルのことをいうのでしょうか?


ちょっとした挨拶ができる
注文や買い物ができる
道案内ができる
ビジネスで交渉ごとができる
同時通訳ができる


「話せる」と一口にいっても
実はいろんな場面がかんがえられます。


英語を話せるようになりたいのなら、
まずは具体的にどういった状態が
自分にとって「話せる」なのかを
明確に設定してください。


ここがあいまいだと
いつまでたっても「話せる」ようになりません。
だって、ゴールがわかんないんだから。


さて、「話せる」の基準が明確になったら、
次に「英語が話せる自分」の
具体的なイメージを作り上げていきます。


ほとんどのスポーツでは
イメージトレーニングをしています。
英語になると、
この部分をしていない人が多いんです。


方法はいろいろ考えられます。


ぼくは英会話スクールにほぼ毎日通って
(贅沢な使い方ですね笑)
会話を録音して聞き返していました。
それからネイティブと話しているところの動画を見て
「英語が話せるさみー」をとことんイメージしたんです。


それから自宅で海外ドラマをずっと流して
あたかも海外に住んでいるようなイメージを持ちました。
ときおりセリフをまねて
感想も英語でなんとなくですが抱いていました。


あとは「ぼくは英語しか話せません」といって
メールや会話、自分の思考や見るもの聞くものも
すべて英語にしていた時期があります。
(周りはウザがっていましたが笑)
2週間もすれば、
本当に自分が英語を話しているという
具体的なイメージが出来上がります。


言葉が話せるか話せないかというのに
試験はありませんし、明確な基準もありません。
ただ単に自分がそう思うか否かなんです。


まずは「話せる」自分をイメージして
そこからスキルを磨いていく方が
絶対に上達が早いものです。


イメージ作り、大切にしてみてください。

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