1冊を極めよう

英語表現のニュアンスをきちんとおさえて
ネイティブと堂々と渡り合える英語力を鍛える専門家、
英語学習コンサルタント・語学書ソムリエのさみーです。


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英会話スクールに通っている人や海外留学を経験した人でも
「基礎が足りていない」と感じる人は多いようですね。
その「足りていない感」が英語を「話す」「書く」といった
アウトプットの場面で自信のなさとして現れてしまうようです。


基礎はとても大切です。
けれどずっと基礎にとどまっていれは
次へ進めなくなります。
なので、「基礎はしっかりできている」という自信を
なるべく早くつけなければなりません。




この「基礎が足りていない感」というのは
どうすれば克服できるのでしょうか?




ぼくがオススメしているのは
市販の英語教材を1冊しっかりとやり切ることです。


これはいろんな英語学習法の本を読んでもわかることですが、
英語が使える人、自信を持っている人は
多かれ少なかれ必ず何か1つのことを
徹底的に極めた時期があります。


現在ほど英語教材が普及していない頃でも

●ラジオ英会話を聞いて何度も繰り返し音読した
●洋楽を聴きまくって真似をした
●辞書片手に洋書をたくさん読んだ
●洋画のセリフを全部書き出して言えるようにした

などなど、
1つのことを徹底しまくって
英語を流暢に自信を持って使えるようになって人が
たくさんいます。


英会話スクールでも
毎回のレッスンをしっかり予習復習して、
レッスンででてきたフレーズを全部言えるようにして、
テキストに載っている表現をやりこめば
かなり自信につながります。
(というより、これをやらない人が多いから
「英会話スクールでは英語ができるようにならない」という
間違った認識が生まれるんだと思います。)


とはいえ、英会話スクールに通うにはまだ自信がなかったり、
いきなり洋書・洋画・洋楽というのも
なかなか難しいと思います。


なので、いちばん手っ取り早いのが
テキストを1冊やりきっちゃうことです。


いまはきれいに体系立てられてやり方まで指示してある
英語教材がたくさんあります。
ぼくはよく本屋さんで英語教材をチェックするのですが、
しっかりやり込めばちゃんと力がつく
とてもよくできた内容のものが多いとおもいます。


なので、「基礎が足りていないなぁ」と感じたら
市販の教材を1冊徹底的にやりこんでみてください。
それが自信につながるはずです。

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