QUEST for English 

結果を出すために本気で英語を学ぶ必要があるあなたを
緻密なスケジューリングと徹底した学習プログラムによって
短期集中で絶対に目標を達成させる専門家、
英語学習コンサルタント・語学書ソムリエのさみーです。

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さみーングアップ2016

5/30〜6/26 英検準1級レベルの再定着
6/27〜7/23 TOEIC対策 7/24受験予定 ←イマココ
7/25〜8/20 TOEFL対策8/21受験予定
8/22〜9/23 IELTS対策9/18と9/24にI受験予定
9/26〜10/22 TOEIC対策10/23受験予定
10/24〜1/21 英検対策

を実施しているのですが
いよいよ今週末がTOEIC本番です。

若干、サボってしまった日があったので
(ここ最近、とっても暑かったせいで笑)
過去問・予想問題演習が十分ではないのですが、
単語だけは一通りチェックしできたので
どのくらいスコアアップにつながるか見ものです。

今回、TOEICへ向けて使った単語帳は

世界一わかりやすいTOEICテストの英単語

です。
実は4周くらいしかしていないのですが
そこそこ定着しているかなという印象です。

単語の覚え方についての動画はYouTubeにあげてあるので
詳しくはそちらをご覧いただきたいのですが、
TOEIC対策に関先生の単語帳を選んだ理由としては
英語を”探求する”姿勢があるからです。

英語は話すだけならそんなに時間かからずできるようになります。
ひとまずよく使うフレーズを覚えて
外人っぽい仕草といか発音なんかを真似していれば
(やたらと”you know”を連呼するなど笑)
話せているように見えますし実際それで通じます。

けれども
せっかく英語を学ぶのであれば
しっかりと”学び”にしていったほうが面白いと思うのです、
そのとき、“探求する心”はとても重要になってくるのではないでしょうか?

例えば、なぜ三単現のsがあるのか?
どうしてbe動詞はamとisとareで使い分けるのか?
などなど、
そこに疑問を持って理由を学んだ人とそうでなく丸暗記した人では
どこかで差が生まれてくると思うんです。
(ちなみに仮説ですが理由はあるんですよ!)

細かいニュアンスの違いとかも同じで
shall weとlet’sが一緒だと思っている人にとっては
shall we dance?と言われたときの感触なんて
わからないのでしょう。

日本語でも言葉遣いによって人となりが感じられたり、
心遣いや気遣い、相手の考えを感じ取ることができます。
英語もどうせ学ぶならそのレベルで自分の考えや気持ちを伝え
相手とコミュニケーションを図ることができたら
もっともっと深い人間関係が出来上がると思うんです。

高次元でのコミュニケーションを求めるのなら
本当に相手のことを理解しようと思うのであれば
丸暗記のノリで伝わる英語ではなく
探究心を生かした学びから生まれる深い英語のほうが
きっと面白いのではないでしょうか?

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