houseとhomeの違い

英語表現のニュアンスをきちんとおさえて
ネイティブと堂々と渡り合える英語力を鍛える専門家、
英語学習コンサルタント・語学書ソムリエのさみーです。

画像の説明

英語を勉強していると
似たような単語に出くわすことがあります。
本日は非常に良く使う、
house とhome
を見ていきましょう。

この二つの違いは
文法的には
houseは名詞
homeは名詞・形容詞・副詞
として使えるというものです。

例えば「家に行く」という表現は
go to my house
go home
というかたちになります。

こうして文法的な違いを抑えるのも大切なのですが、
さらに踏み込んでイメージを抑えていくと
いろんな表現が理解できます。
ではどんなイメージなのか?

houseは建物というイメージで捉えてください。
それに対して
homeは場というイメージになります。

すると、次の表現の違いが理解できます。

housework 家事…家の仕事
homework 宿題…家でやる課題

ちなみに在庫置場のことを英語では
warehouseといいます。
wareは製品とか用品という意味です。
それをストックしておく”建物”だから
warehouseなんですね。

またスポーツでは
home ground(本拠地)という言葉がありますが、
あれは活動拠点にしている場所という意味ですね。

英単語もちょっと調べていくと
こういったつながりが見えていろんな単語が覚えやすくなるのと同時に
それぞれにニュアンスの違いがぐっとつかめてくると思います。
似たような表現や単語はぜひ調べてみてください。

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