わたしがあなたのコーチです

さみーの紹介

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鈴木大樹[Suzuki Taiki] 通称:さみー
1988年東京生まれ。
早稲田大学教育学研究科修士課程修了。
(教育学修士)
英語学習コンサルタント

中学3年の時に
責善学舎/和光無限塾へ入塾。
当時の成績は偏差値70超え、
内申もほぼオール5であり、
第一希望の県立川越高校は
合格間違いなしといわれていたが、
見事失敗。初めての挫折を味わう。
(塾長だけは注意を促していたが
 聞き入れていなかった。)

私立川越東高校[男子校]へ進学。
高校では硬式テニス部に所属。
テニスと勉強に没頭するあまり、
まったく女っ気のない高校時代を過ごす。




高校に進学後も責善学舎/和光無限塾にて
「論理エンジン」を受講し、現代文にハマる。
夏目漱石など文学作品を読み漁り、
評論文読解にも精通するようになる。
(現代文の偏差値は70超えを何度か経験)

部活引退後は予備校にも通い、
受験英語の有用性と英文読解の奥深さに開眼。
いつしか、講師として自分が英語を語る姿をイメージしながら
授業を受けるようになる。
明治大学文学部演劇学専攻へ進学。

大学進学後は
責善学舎/和光無限塾で
講師(国語科・英語科)を務め経験を積む。
定期テストで10点くらいしか取れない子から
県内トップ校を目指す子の指導まで
幅広いレベルに生徒指導にあたり、
さまざまな教授法を身につける。

受験指導のかたわら、
日本の教育制度に疑問と関心を抱き、
大学院で教育学を学ぶコトを決意。
いっさいのコネなしで、
早稲田大学教育学研究科へ入学。
専攻は学校教育の教育内容・方法。
古今東西、ありとあらゆる教育内容や方法を学び、
塾でそれを実践するなどしていた。
修士論文は「受験学力の実態」。
高校入試では具体的に
どういった学力が求められているのかを研究。
(もちろん現在も研究は継続中)



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THIS IS SAMMY.


早稲田大学大学院卒業後にそのまま入社。
現在は教室長として塾業務全般を担当。
講師歴は今年で10年を超える。

数多くの受験指導にあたり、
医学部をはじめ大学・高校・専門学校等へ
進学者を輩出。
英語が苦手だった生徒が
高校入学後に英語学年1位をキープしたり、
大学進学後、海外留学へ踏み出す生徒など、
鈴木の授業を受けて英語学習に目覚める学生も多い。
特に学校の授業でよくわからないまま終わる文法事項を
ユーモラスな解説を通して、英語の感覚まで理解させる
学校英語から実践英語への橋渡しを得意とする。

中高生の受験指導だけでなく、
小学生の英検クラスや「大人の英語塾」講師も務める。

「好きなモノで英語を学ぶ」という視点から
英語を楽しむコトを資格試験や受験、会話につなげるという
独自のメソッドを開発・実践している。
英検準1級/TOEICスコア830を
特別な対策なしで取得し自信を深める。

自身も英語学習者であることから
その体験を踏まえた学習メソッドの指導が
多くの学生・社会人から共感を得ている。
学習プランナー・アドバイザーとしても
勉強で悩む人たちから絶大な信頼を得ている。
多くの学生・社会人から共感を得ている。




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実はぼくは「英語講師なのに英語が話せない」というのがコンプレックスでした。
塾で英語を教えていると話すと「それじゃあ、英語ペラペラなんですね」と言われます。ふつうは、「人に教えているくらいだから当然話せるんだろう」と思うものです。親御さんも生徒さんも、口には出しませんがどうせならやっぱり英語が話せる人から英語をちゃんと習いたいと思っているはずです。

けれど、、、

いくら入試問題が解けるからといって、いくら英語を教えることができるからといって、話せるかどうかというのは別問題。そう、私は英語を教えるようになってから10年近く、まったく英語が話せなかったんです。

これはとてもコンプレックスでした。子ども達に”偽物”の英語を教えているような気がしてなりませんでした。

そしてとうとう英語教育の改革が始まりました。英語の4技能、特に「スピーキング」を重視するというアレです。今すぐにでも話せるようになる必要が出てきたのです。もうさすがに逃げられない。けれど、何からすればいいのか、、、、

ひとまず英会話教材に手をだしました。
3ヶ月で〜とか〇〇式とかそういう類のものです。いろいろ手を出してなんだかんだで20万円くらいはかけましたが、全然話せるようになる実感がなく、途中でやめてしまいました。

次に英会話スクールへ行きました。
費用はざっと60万くらいです。結果は、、、、ほとんどためになりませんでした。毎回のレッスンはネイティブと話せて楽しいですし、自己紹介など決まり文句的な会話はそれなりに流暢にできるようになったのですが、テキストに書いていないテーマやトピックについて自分の思ったことや考えていることを求められると、思うように伝えることができず、「英語が話せている」という自信や実感がなかったのです。

さて、どうしたものか、、、そう悩んでいた時、ふとDVDのセールに出くわしました。そこで、小さい頃に観ていたある海外ドラマのDVDを見かけたのです。「懐かしいなぁ。せっかくだし、これ、英語で観てみたいな」と何気なく思い、買って帰りました。そして、それからは毎日のようにDVDを観ながら、そこに出てくるセリフをたくさん真似して覚えるようになっていきました。

そうして半年くらい経った頃でしょうか、ひょうんなきっかけで外国人の英語講師と話すきっかけができました。正直、海外ドラマを観て真似していただけなので、とっても不安だったのですが、実際にいざ外国人を前にすると、ふと口から英語がすらすら出てきたんです。あれは不思議な感覚でした。もちろん、完璧にではなかったと思いますが、少なくても意思の疎通はできていました。

そのときからです。英語は自分の好きなものからインプットするのが一番いいと思うようになったのは。実際に、中高生の生徒にも、それぞれ好きな英語のコンテンツを持ち寄ってもらい、それを使って授業をしたら、みんなどんどん自分から英語表現を学んでいって、多くの生徒たちが英語を楽しめるようになっていきました。これはきっと大人たちにも、いやむしろ大人こそあっているのではないか?それで始まったのが大人の英語塾です。きっとあなたも、自分の好きなもので英語を楽しみながら学ぶことができるはずです。あなたが英語をマスターして、英語でやりたいことを実現するお手伝いをぜひさせてもらいたいです。